安置期限と契約の流れについて

納骨堂の安置期限について

安置期限 それぞれの施設によって、納骨堂の安置期限や供養の方法が異なっています。
こうした納骨堂の多くは、年間の管理料を支払い続けることによって、管理者側が永代にわたって管理や供養を行ってくれます。
供養の具体的な内容は合同供養祭を実施してくれたり、祥月命日には読経を行ってくれたりします。気になる施設がどのような供養方法を行ってくれるのかどうか事前に問い合わせをしてみるようにすると後々後悔することはありません。
近年では、33回忌など一定期限安置したあとに合同墓に移してくれるような施設も増えてきています。また、基本的には遺族や知人が施設が合同墓にお参りをしたいという場合、決められた時間内であれば予約なしだとしても気軽に行くことができます。
さらに、施設によっては最新式の方法で管理しているようなところもあり、遺族に専用のカードキーを渡し、24時間いつでも参拝することが可能になっているところや参拝者専用の線香などが用意しているところもあります。

納骨堂を契約する流れ

納骨堂を契約する場合、どのような流れで契約をしたらいいのかわからない人も多くいます。基本的な流れをわかればいざという時に便利なので知っておくと良いです。
まず、気になる納骨堂に資料を請求します。不明な点があれば問い合わせることもできますし、一般的に資料を請求した後は見学をします。
見学をする時はどのような場所でどのような供養や法要を行ってくれるのかというのを細かく教えてくれますので、この時にたくさん質問をしておくと後々困ることがありません。
このような見学をする場合、きちんとした住職の資格を持った僧侶が案内してくれますので、安心して聞くことができます。
そして、帰宅をする時に入会をしようと考えた場合はその際に申込書一式を渡してもらうようにします。そこで、検討をした結果申し込もうと決めた場合、申込書を記入して認印を持っていき、事前に予約をした上で来寺し、志納金自体は当日現金か後日振込のどちらかを決めることができます。